新首席指揮者キリル・ペトレンコ、ベルリン・フィルとの最初のシーズンを語る

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4月29日の年間記者会見、映像全編が公開!

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団では、4月29日に年間記者会見を行い、新首席指揮者キリル・ペトレンコが最初のシーズンの内容を紹介したが、彼の談話の映像全編が公開された(日本語字幕付き)。


【動画】キリル・ペトレンコの挨拶
〜ベルリン・フィル2019/20年シーズン記者会見より

記者会見は、ペトレンコの挨拶とシーズンの解説、アンドレア・ツィーチュマン(インテンダント)の(ペトレンコのプログラム以外についての)シーズンの解説、アレクサンダー・バーダー(オーケストラ代表/クラリネット奏者)のオケの状況についての説明、さらにオラフ・マニンガー(メディア代表/ソロ・チェロ奏者)のメディア・ビジネスについての説明という4部構成で行われた。この映像は、その冒頭のペトレンコの談話の全編に当たる。

ペトレンコはここで、来年が生誕250周年となるベートーヴェンについての特集、アーティスト・イン・レジデンスを務めるマルリス・ペーターゼン(ソプラノ)、今後のシーズンでテーマとなる「周辺的レパートリー」、重要な作曲家としてのマーラー、教育活動等について語っている。

ベルリン・フィルの「キリル・ペトレンコ公式特別ページ」では、新シーズンの演奏会等、彼に関する様々な情報を紹介している。

【関連記事】
キリル・ペトレンコがベルリン・フィルのシーズン・ラインナップを発表
(WEBぶらあぼより)

ベルリン・フィルによる「キリル・ペトレンコ公式特別ページ」
https://www.petrenko-live.de/ja/

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