鶏肉とトマト、オリーブの煮込みイスキア風 | マエストロのレシピ Vol.3

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text & photos:曽我大介

オリーブといえば、思い出すのがシチリア島の大地。シチリア島の音楽祭で、移動中に初めて目にした雄大なオリーブの森。丘陵地に広がるその景色はまるで、歌劇《カヴァレリア・ルスティカーナ》冒頭のシチリアーノがこだましているよう。今日はオリーブをフィーチャーしたメニュー、「鶏肉とトマト、オリーブの煮込みイスキア風」です。

Vol.3
鶏肉とトマト、オリーブの煮込みイスキア風

材料 (4人前)
鶏もも肉:650g
ミニトマト:400g(鶏肉と目分量同じか多め)
オリーブ(種ぬき):340g(1缶)
にんにく:1片
オリーブオイル:適量(本文参照)
塩:適量
胡椒:適量
イタリアンハーブミックス:大さじ1
(ミックスが見つからなければバジルとオレガノなど、適当なハーブを混ぜても良い)
白ワイン(辛口):1カップ
生バジルの葉:適量

作り方

1.下ごしらえ
唐揚げ用くらいの大きさにカットした鶏もも肉には、軽く塩胡椒を振って馴染ませておきます(そのまま炒めただけでも美味しいくらいの分量)。

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この記事を書いた人

曽我 大介(Daisuke Soga)

東京ニューシティ管弦楽団正指揮者。「ブザンソン」、「コンドラシン」での優勝をはじめ、各地のコンクールで上位入賞。日本、ヨーロッパ、ブラジルをなど世界を股にかけて活躍中。ルーマニア・ブラショフ市、ブラジル・ロンドリーナ市名誉市民。