「川口成彦のフォルテピアノ・オデッセイ」まとめ

2018年、第1回ショパン国際ピリオド楽器コンクールで見事第2位に入賞し、一躍脚光を浴びた川口成彦さん。
この連載では、そんな今もっとも注目を集める若きフォルテピアノ奏者による、ほかでは読めないフレッシュな情報満載のレポートを大公開します!

川口成彦のフォルテピアノ・オデッセイ

第1回 ワルシャワ時代のショパンが所有したピアノの復活
ショパンがワルシャワ時代に所有していたブッフホルツの復刻ピアノをテーマに、その歴史と今について。

 

 

第2回 オマーンにモーツァルトの時代のピアノ上陸
アラビア半島のオマーンに新しい劇場施設が華々しくオープン!ヨーロッパから届いたモーツァルト時代のピアノとその驚きの調律の様子をいち早くレポート。

 

 

第3回 ベートーヴェンの真の生誕地と噂される街のピアノ博物館の危機
ズトフェンという街では「ベートーヴェン・フェスティバル」なるものが開催されているそう。小さな街で語り継がれるベートーヴェン生誕地説、真相は!?

 

 

第4回 古都ブルージュの国際古楽コンクール
「古都ブルージュの国際古楽コンクール〜未来への架け橋〜」と題して、今年開催された「ブルージュ国際古楽コンクール」フォルテピアノ部門の様子を紹介。

 

 

第5回 ヴェルバニアでロマン派に想いを馳せて
スイスとイタリアの国境地帯に広がる美しい湖水地方、かつて指揮者アルトゥーロ・トスカニーニが別荘を持っていた街ヴェルバニアからのレポート。

 

 

第6回 アムステルダム・運河の街のエラール
400年の歴史を持つ運河の街並みが印象的なアムステルダムは、歴史的情緒がある魅力的な街。アムステルダム国立美術館に展示されているエラールとの感動的な出会いとは?

この記事を書いた人

川口 成彦(Naruhiko Kawaguchi)

1989年に岩手県盛岡市で生まれ、横浜で育つ。第1回ショパン国際ピリオド楽器コンクール第2位(2018)、ブルージュ国際古楽コンクール・フォルテピアノ部門最高位(2016)、第1回ローマ・フォルテピアノ国際コンクール優勝(2013)。フィレンツェ五月音楽祭をはじめ欧州の音楽祭にも出演を重ねる。協奏曲では18世紀オーケストラなどと共演。東京藝術大学楽理科卒業。東京藝術大学大学院およびアムステルダム音楽院の古楽科修士課程を首席修了。
公式ウェブサイト
https://naru-fortepiano.jimdo.com/