クリスマス・冬場にぴったりな曽我大介流グーラシュ | マエストロのレシピ Vol.7

text & photos:曽我大介

冬場になると煮込み料理が恋しくなります。グーラシュはハンガリー、オーストリア、ルーマニアのトランシルヴァニア地方などで食べられている、郷土料理のシチュー。
元々は畑の真ん中に焚き火を作り大鍋を置いておいて、農作業の間に農民たちが思い思いの時間に食べるためできた料理だそうな。
今回は圧力鍋を使って時短で作ることを目指す、日本のあの食材も入れた曽我大介流のビーフ・グーラシュです。簡単なので、思い立って作れるご馳走です。


Vol.7
クリスマス・冬場にぴったりな曽我大介流グーラシュ

材料(6〜8皿分)
牛肉(スネ肉、スジ肉、バラ肉など):700g
玉ねぎ:大2個(小なら3個)
にんにく:1片
カットトマト:2缶
ごぼう:1本
人参:1本
じゃがいも:3個
赤ワイン:300〜400cc
赤パプリカ:1個
サラダオイル:大さじ2
ハーブミックス:大さじ1
ローリエ:2葉
パプリカ粉:大さじ2
サワークリーム
コショウ:少々
塩:少々
入れなくても良い材料

作り方
基本は切って炒めて、煮込んでゆくだけの簡単な料理です。

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この記事を書いた人

曽我 大介(Daisuke Soga)

東京ニューシティ管弦楽団正指揮者。「ブザンソン」、「コンドラシン」での優勝をはじめ、各地のコンクールで上位入賞。日本、ヨーロッパ、ブラジルをなど世界を股にかけて活躍中。ルーマニア・ブラショフ市、ブラジル・ロンドリーナ市名誉市民。