ベートーヴェンとシェイクスピア
1/27(月)トークイベント開催

東京フィルハーモニー交響楽団の首席奏者による演奏が決定しました!!
※「La Valse by ぶらあぼ」会員は、割引価格の1,000円でお楽しみいただけます。

<時代的背景や文化、「言葉」を知ることで、音楽をより豊かに。>
今年はベートーヴェン生誕250年。いま改めて、ベートーヴェンを見直していきたいと思います。
私たちは、文学×音楽 の視点で光を当てます。前回は芥川龍之介とストラヴィンスキーに光を当てました。今回はシェイクスピアとの関係性から、ベートーヴェンの魅力を掘り下げていきます。
ベートーヴェンはクラシックを貴族の音楽から、民衆の音楽へと再構築した作曲家の一人です。また、シェイクスピアも同様に、大衆性と普遍性を備えた作品を多く作っています。一方は音楽家、一方は劇作家、そんな彼らに共通する点とは。
彼らが生きた時代や想いをイメージしながら、実際に曲を聴くことによって、あなたにとっての新しいベートーヴェンが、見えてくるかもしれません。クラシックをよく知らない方も、シェイクスピアをよく知らない方も楽しめるよう、話題沸騰の「クラシック音楽全史」著者・松田亜有子氏が丁寧に解説します。実際にいくつかの音楽も聴いていただきながら、まなびを深めていきたいと思っています。
時代を超えて、ジャンルを超えて今、ベートーヴェンをもう一度。

日時・場所:
2020.1/27(月) 19:00〜
DNPプラザ(市ヶ谷)2階(東京都新宿区市谷田町1-14-1 DNP市谷田町ビル)

講師:
松田亜有子(音楽プロデューサー・アーモンド株式会社代表取締役)

前回イベントの様子はこちら

ゲスト:
※トークイベントの最後に東京フィルハーモニー交響楽団の首席奏者による演奏をお贈りします。
・クラリネット:アレッサンドロ・ベヴェラリ
・オーボエ:荒川文吉
・ファゴット:廣幡敦子
[曲]ベートーヴェン:モーツァルト「ドン・ジョヴァンニ」の「お手をどうぞ」の主題による変奏曲

参加費:
一般:2,500円
会員:1,000円(「La Valse by ぶらあぼ」会員)
※「La Valse by ぶらあぼ」に会員登録(無料)をすると、通常価格2,500円のところ会員価格1,000円でお楽しみいただけます。

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